MBA最速独学カリキュラム⑤-1(ファイナンス入門)

MBAのエッセンスを独学で学ぶカリキュラムをシリーズで紹介していますが、今回は、⑤-1ファイナンス入門です。

10のカリキュラム(おさらい)

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今回の参考図書

さて、今回選んだのは、下記のグロービス2冊です。もはやお世話になりすぎてグロービスに通いたくなりますが(体験クラスには行きました)、テーマが独学なので我慢我慢。

ここからは、自分のメモの要素が強くなりますが、大事だと思うこと、キーワードを中心に記していきます。基本的には1冊目は話し言葉で読みやすく、2冊目はテキストで基礎をしっかり学ぶという形です(数式も出てきます)。引用部分は『』で表します(引用は2冊目のみ)。

⓪まえがき(ファイナンスとは?)

この本のまえがき部分が秀逸で、ファイナンスとは?という問いの確信に触れてくれています。下記の4つを理解すればファイナンスの基本はOKと思うので、紹介します。

1.ビジネスの分析は2つに分けられる

 ・定性的分析→経営戦略論

 ・定量的分析→ファイナンス

2.ファイナンス理論の体系(投資と資金調達)

これはダイヤモンドオンラインにグロービスの記事があり、ズバリの図があったので引用します。

画像の引用元 (Diamond OnlineのHP): https://diamond.jp/articles/-/886

ファイナンスはインベストメントとコーポレート・ファイナンスの2つに分けられる、ということです。

3.コーポレートファイナンス

企業は投資家から資金を調達し、事業に投資。事業のリターンを再び投資家に戻す。下図には含まれていませんが、一部の資金は投資家に戻さず、再投資という流れもあります。

引用元ブログ(『実践!M&Aと企業財務』):https://majissen.at.webry.info/201006/article_1.html

4.NPV(Net Present Value=正味現在価値)

NPVを理解すれば、ファイナンスの基本はマスターということらしい。なぜなら、NPVは、キャッシュフロー、現在価値、資本コスト、最適資本構成、リスク&リターンという概念が全て反映されているというのが理由とのことだ。

まとめ

「まえがき」の後に、本章が第12章まで続きますが、本記事は入門編ということで一旦終わりにし、詳細は基礎編ということで、次の記事で書きたいと思います。最後まで読めば、上記1〜4が理解できるのでご心配なく。

MBAのエッセンスを独学で学ぶカリキュラムをシリーズで紹介していますが、今回は、⑤-2ファイナンス基礎です。ファイナンス入門の続編です...

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