MBA家族帯同:妻が伝える子連れMBA留学③(渡航準備・保育所選び)

②留学前・渡航準備
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Sun
Sun

こんにちはLunaです。

MBA家族帯同:妻が伝える子連れMBA留学」シリーズでは、夫がMBA留学を終えたいま、パートナー目線で、受験から渡航準備、スペイン生活、コロナによる帰国、夫の単身渡航、卒業までのMBA留学を、紹介しています(目次&はじめに)。

今回は第3弾の渡航準備・保育所選びです。

こんな方に読んでもらいたいです!
  • パートナーがMBA受験中の方
  • パートナーのMBA留学に帯同する方
  • 特に子供がいらっしゃる方
こんな悩みありませんか?
  • MBA受験を家族としてどうサポートすれば良いの?
  • 家族で海外に住むためにどんな準備が必要?
  • 家族での海外MBA生活はどんな感じ?
Luna
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夫婦だけであれば準備は楽ですが、はじめての海外子育てというのもあり、なかなか大変でした。

渡西準備編

夫が学校を決めました。

決めた学校は、スペイン、マドリードのIEビジネススクール。

夫が学校を決めた理由の一つには、「子供を安心して預けられる保育施設がある」というところでした。

夫の学校がきまり、妻の私も動き出しました。

いよいよ、渡西の準備をします。

「何をするかを洗いだす」

まずは、スペインで生活する上で何の準備が必要なのかあらいだしました。

  1. 住居
  2. VISA
  3. 保険
  4. 引越し
  5. その他手続き
  6. 保育施設
  7. マドリードでの子育て
  8. マドリードで妻の私が出来る事、やりたい事
Luna
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私自身が、海外で働いた経験があったのでやるべき事は洗いだせました。ただ、夫は、会社の制度で行くので、その点わからないこともあり、1〜5についてはほぼお任せする事にし、私は、どのようにマドリードの生活を整え、私も子どもも安心して過ごせるかに集中しました。

妻の本音

夫にとっては、夫に任せた事以外はきっと現地に行けばどうにでもなる。と思っていたようですが、心配性で、自分の時間をなるべく早く作りたい!と思う私にとっては必要なリサーチでした。

自宅での24時間保育、夫の合格後の勉強の時間作りを課題とされた私には、余裕、気力など無いのです。なので、できるだけ夫にお任せ。

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6. マドリードの保育施設について

マドリードの保育施設の情報を皆さんはどのように得られるのでしょうか?

私のリサーチの方法が上手ではなかったのか、なかなか困難でした。

現地に入って得た情報では、私立、公立、短時間保育の施設など様々なところがあるとの事。

スペイン語がわかれば、検索もできるかもしれませんが、なかなか難しい場合は、仲介してくれる業者さんを使っても良いと思います。

娘が行った保育施設

子供が行ったのは、マドリードの私立保育施設です。IEの日本人アドミッションの方に紹介いただきました。

Webサイトをチェックし、保育園とコンタクトを取ってWeb上で面談。どんなことをしているのか、どんな環境なのか、通うために準備をするものは?などを聞きました。

(現地に行ってどうにかなるだろうと思う事も)なるべく日本で準備していきました。その方が、日本でお店に行って購入でき、ストレスは少ないですから。

Luna
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世界中の子供が在籍しているスクールだったので、英語が通じたのは助かりました。

保育園詳細

プログラムもしっかりしていて、先生たちの対応もやさしく、不明点もメールで問い合わせると対応してくれるスクールでした。

屋根のある場所に、ベビーカー置き場もあり、セキュリティーもしっかりしているので安心してベビーカーをおいていけます。

日本人の駐在の家族が通っていたり、IEの日本人学生の子どもが、毎年数名在籍している様子でした。

ただ、日本との違いか、キリスト教のイベントや、クリスマス会、誕生日など、力の入れどころにちがいがあったり、先生からの明確なお知らせや指示がなかったり大量のメールのなか重大なお知らせがさりげなくきていたり、と困惑する事もありました。が、それも、日本人のママパパグループがあったりして、助けていただきました。

スクールの中での様子もWeb上で、お知らせしてくれました。細かいところは子どもに聞いたりなどして子どものサポートをしようと試みていましたが、難しいところも。最終的には、子どもの力にゆだねた感じでした。

おわりに

MBA家族帯同:妻が伝えるMBAの真実」シリーズ、次の記事はこちら。

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