MBA家族帯同:妻が伝える子連れMBA留学⑩(ヨーロッパ旅行)

③留学中
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Luna
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こんにちはLunaです。

MBA家族帯同:妻が伝える子連れMBA留学」シリーズでは、夫がMBA留学を終えたいま、パートナー目線で、受験から渡航準備、スペイン生活、コロナによる帰国、夫の単身渡航、卒業までのMBA留学を、紹介しています(目次&はじめに)。

今回は第10弾ヨーロッパ旅行編です。

こんな方に読んでもらいたいです!
  • パートナーがMBA受験中の方
  • パートナーのMBA留学に帯同する方
  • 特に子供がいらっしゃる方
こんな悩みありませんか?
  • MBA受験を家族としてどうサポートすれば良いの?
  • 家族で海外に住むためにどんな準備が必要?
  • 家族での海外MBA生活はどんな感じ?
Luna
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コロナの影響で、当初計画していた旅行は少ししかできず。とはいえ、たくさん調べたので、その内容をシェアします。

地球の歩き方

独身時代の旅行も、夫婦での旅行でも、子連れでの旅行でも、基本はこの本(日本人同級生は全員持っていました)。kindle版もあるけど、私は冊子がすきです。

Luna
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この2冊はマストなので、日本で購入していきましょう。

旅行に持っていくもの

ベビーカー(折りたたみベビーカー) 

幼児までなら、ベビーカーはやはりあると便利です。小さく畳めるものがベスト。オススメはフランスのYOYO。折りたたんで飛行機に持ち込めるので安心です。我が家は現地でYOYOを購入し、旅行に普段使いに大活躍でした。

公式サイト:https://www.babyzen.com/en/yoyo2-stroller

いつものお出かけセット

  • 食べ物
  • 飲み物
  • オムツセット
  • 着替え1セット
  • 暇つぶしおもちゃ他

少しのオムツなどを売っている日本のコンビニの様なところはありませんでした。食べ物や飲み物も子どもに合うものがあるとは限らないので、いつも持っていっています。服はよごす前提でお着替えのセットも持ち歩きます。

宿泊セット

  • パジャマ
  • 着替え1セット〜
  • 歯磨きセット
  • オムツセット

荷物は最小限にと心がけながらも、日常的に必要なもの。着替えとは3泊でも7日でも持ち歩くのは2セットです。普段の持ち歩きを足せば、3セット持っているので、ランドリーや手洗いで対応します。オムツはどこでも手に入るけど、探すのが面倒なので、大抵持っていきました。

スーツケース

宿泊ならば、荷物はスーツケースに入れる。独身時代は、バックパックで旅行していましたが、バックパックだと、直に取り出せる荷物は限られます。乳幼児との旅行は割り切ってスーツケースにしています。

旅行先と手段

マドリードから小旅行。1泊2日ぐらいからのマドリード発の小旅行はとてもお手軽。

トレド、バレンシア、グラナダ、バルセロナ、マヨルカ島など、電車、飛行機、バスを使って手軽に行けます。

子連れなら電車がオススメ。食べ物と、おもちゃを駆使して小旅行に行けます。

各地のお祭りに合わせて各地に旅行

スペインには、いろいろなお祭りがあります。

バレンシア

  • サン・ホセの火祭り
  • ラ・トマティーナ(トマト祭り)

カタルーニャ

  • メルセ祭り
  • サン・フェルミン祭り
  • 聖フェリセス・デ・ビリビオの巡礼祭

アンダルシア

  • セビーリャの春祭り
  • パティオ祭り
  • セマナ・サンタ

マドリード

  • サン・イシドロ祭り
  • レジェス・マゴス

私たちが計画していたのは、バレンシアのトマト祭り。子連れで行くとなると、大変かなと思っていましたが、遠目からみれるだけでもOKとそんな気持ちで計画していました。チケットとホテルさえとってしまえば、それで、OKです。

あとは、お祭りを遠目でみながら、子どもたちにあわせて行動です。子どものトイレなどは、レストラン、美術館で必ずいかせるようにしました

巡礼の旅

全行程が世界遺産に登録されている、サンティアゴ・デ・コンポステラ巡礼の道があります。

子ども向きではないかなと思いながらも、歩きたいなと思い調べました。どの場所を歩くかにもよりますが、マドリードからの移動であれば、飛行機で移動が良さそう。

このブログが詳しいです。

サンティアゴ・デ・コンポステーラへの行き方 -遠いよスペイン北西の町

急がば回れ!

近隣諸国にクルーズ

一番生きたかったのはクルーズ船に乗っての旅行でした。北欧や、地中海のクルーズ。マドリードからだと、出発地に近いのはバレンシアやバルセロナ。子どもを連れて電車は一苦労だけど、船に乗ってしまえば、船の中の安全確認、対策さえとってしまえば、こっちのもの。食事もイベントも遊びも盛りだくさんです。

日本の旅行会社経由で予約は高額になるかもしれませんが、案内や不安ごとの対応を日本語でしてくれるので、初めての場合はこちらでもよいかもしれません。特に子連れなので、行き当たりばったりが大変です。

また、マドリードでも、HISの支店があったりもしたので、相談もさせてもらいました。取り扱いのクルーズが決まっていたりする様なので、目的のものとあうととっても楽に乗れます。

乗った事があったり、英語ができるのであれば、クルーズ旅行専門のWebサイトから購入すると安く買えたりポイントがあるようです。

自宅から旅行先の発着の空港や駅へ

マドリード中心部の我が家からは、空港までバスで20分。電車旅行の発着の多いアトーチャ駅までも、バスで20〜30分。とても動きやすいです。

おわりに

MBA家族帯同:妻が伝えるMBAの真実」シリーズ、今後も定期的に更新していきます。夫が単独で欧州旅行をした体験記はこちらから。

Luna
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次の記事は、コロナと一時帰国編です。

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