英語マスター最速独学プログラム

はじめに

今回は英語マスター最速独学プログラムということで、英語をマスターするための方法を紹介したいと思います。

効果あり!でも高価!英会話スクール

私はMBA留学を控えており、授業やグループワークというまさにサバイバルな環境に身を置くことになります。少しでも実力をあげておくため、今話題のスパルタフルコミット英会話スクール(以下、SF英会話スクール)、「トライズ」と「プログリット」の無料トライアルに参加しました。質は抜群に高そうですが、ネックとなるのはその値段です。

トライズ公式HPより https://toraiz.jp/lp/toe/index.html

プログリット公式HPより https://www.progrit.co.jp/course/

わかりますでしょうか、驚異のお値段です!私はカウンセリング中にこの値段を聞き、あきらめました。そしてもう独学で同じことをやってやろう!と気持ちを切り替えました。

SF英会話スクールの戦略

2社の体験を経て、ほとんど中身が同じことに気がつきました。勉強量は毎日3時間、月100時間、年間1,000時間です。それを達成するためのコンサルとコーチングが彼らのサービスです。主に3点です。

⒈ カリキュラム作成(日本人コンサルト)→独学◎

⒉ カウンセリングと進捗管理(日本人コンサルト)→独学○

⒊ レッスン提供(ネイティブ講師)→独学◎

総合評価○:工夫次第で独学は十分に可能

カリキュラム(独学◎)

リーディング、ライティングは捨て、実践に必要なリスニングとスピーキングのみにフルコミットという戦略です。年間1,000時間も1日3時間の積み重ねです。まずは学習計画表ということで、月〜日曜日の朝から晩までの予定表を作り、英語の時間を毎日3時間ねじ込みます。そしてそれぞれの時間に何をやるかを決めます。それにより勉強が習慣化されます。私は既にできているのでOKです。

①リスニング(1日60分)

こちらは極めてシンプル。シャドーイングです。題材はレベルによって違いますが、私の場合はTEDを勧められました。1日1動画。独学で可能ですね。

②スピーキング(1日60分)

こちらは瞬間英作文。英語の回路を叩き込みます。市販の教材で十分対応できますね。瞬間英作文のやり方やカリキュラムは本書に詳しく記載されています。

③英会話(1日30分)

こちらはレアジョブで十分です。

レアジョブHPはこちらから

ただし、コンサルタントの方が良いことを言っていて、英会話はPDCAでいうCheckだと。何ができていて何ができていないのか、どれくらいできるようになったかを測る実験場だ!実際に年間1,000時間のうち、英会話の時間は15%にしかすぎません。スクールに申し込んでも、ほとんどが独学になることがわかりました。

①〜③で十分ですが、物足りない人は単語30分、多読多聴30分(読書かTEDを聞く)のプラス60分で、計3時間半/日です。

振り返ると、カリキュラムに関しては独学で問題ないことが判明しました。

カウンセリングと進捗管理(独学○)

ここがスクールに通う意味でしょうか。ここのサービスは3点あります。

①カウンセリング

上記の独学がきちんとできているか、チェックの時間が2週に1回あるようです。シャドーイング、瞬間英作文をコンサルタントの前で披露する独学勉強チェク。もしくは録音したものをチャットで送り、オンライン添削をしてくれます。そしてもちろん勉強量と成果がちゃんと比例しているかチェックし、問題があればつぶしてくれます。これはスクールにしかできないかなと思いました。

②進捗管理

専属のコンサルタントが受講期間つきっきりです。チャットで毎日何を何時間勉強したを報告し、悩みや質問などにも答えてくれます。毎日勉強時間と内容を記録できるため、モチベーションがあがりやすいです。まあこちらはスマホアプリ(Studyplus等)がたくさんあるので代用できます(私の場合はGoogleカレンダーに記録)。また、Twitterで勉強時間を毎日つぶやいたり、友達や家族に報告するでも問題ないでしょう。

③テストの定期受講

VERSANTというスピーキングテストを毎月受講し、実力を測ります。こちらは自分で受ければよいです。

おわりに

結論としては、毎月10万円以上をかけなくても、10分の1の費用で同じような高価を出せると思います。今回は概略を紹介しましたが、もう少し掘り下げていきたいと思います。

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