世界史のフレームワーク

はじめに

GWに時間があったので、世界史ついて考えてみました。皆さん経験があると思うのですが、高校で習う世界史ってめちゃくちゃ複雑で、理解するのが非常に困難ですよね(私はそうでした)。

なんとかしたいなー、ビジネスのようにフレームワークで理解できないかな、と思っていたところに、よい書籍に出会いましたので紹介したいと思います。

衝撃のわかりやすさ

この本はタイトルがやや過激(?)ですが、内容は秀逸です。

世界史を数珠つなぎにして、ストーリーで一直線に学ぶという思想です。

上の画像が、高校の教科書の順番(超複雑)。

引用:Amazonの書籍紹介ページ

下の画像が本書の構成(シンプルでストーリーがある)。

引用:Amazonの書籍紹介ページ

世界史のフレームワーク

本書は、以下の構成(目次)になっております。

⓪人類の出現・文明の誕生

①ヨーロッパの歴史、②中東の歴史、③インドの歴史、④中国の歴史

⑤一体化する世界の時代

⑥革命の時代→⑦帝国主義と世界大戦の時代、⑧近代の中東・インド、⑨近代の中国

⑩現代の世界

せっかくなので、上記の構成を一枚の絵にしてみました。

おわりに

私の長年の懸念であった、世界史のフレームワークを頭の中に作るというのが思いがけず実現しました。これを元に、留学までの期間を活かして世界史を勉強し直そうかなと思いました。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大