英語発音矯正「ジングルズ」の評判、メリットとデメリット(口コミ)

⑥英語勉強法
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英語の発音を上達させたい、リスニング力を向上したいという方、次のような悩みをお持ちではないでしょうか?

  • 発音矯正スクールを探している
  • ジングルズに興味がある
  • ジングルズの評判や効果を知りたい

今回は、MBA受験中から受験後に、ジングルズに通った経験から、ジングルズのメリット・デメリットについて解説したいと思います。

Sun
Sun

ジングルズのリアル体験談をみていきましょう(本記事は個人の感想で、当スクールとは全く関係がありません)。

ジングルズの受講を決めた理由

当時、MBA受験のスコアメイクとエッセーを終え、面接の練習をしていました。自分の練習音声を録音して聞いていたところ、「なんだ、この下手くそでダサい英語は…」と思ったのがきっかけです。とにかくダサい、ザ・日本人的な英語から脱却するというのがモチベーションで、発音矯正スクールを探しました。

複数のスクールの体験に行ったのですが、一番質が良さそうで、「舌の使い方や理論がどうとかではなく、身体の使い方が大事で。筋トレと同じ」というシンプルさが決め手でした。

本当に効果ある!?ジングルズ徹底分析

WEBサイトに書かれているジングルズの特徴のうち、次の3つについて、実体験をもとに紹介したいと思います。

1. 日本人でもネイティブ発音がマスターできる

私の言葉で言い直すと、ジングルズの思想は「日本語と英語では身体の使い方が全然違うので、英語を話すための身体の使い方を身に付ける(筋トレが必要)」ということです。

毎回のレッスンはまさに筋トレで、終わることにはヘトヘトです(最初はお腹周りが筋肉痛になりました笑)。科学的に最短で身につけられるように作られた、英語の文章を読んでいくのですが、一音節ずつ(一単語ではなく)、ネイティブと同じ身体の使い方をしながら進めていきます。

ネイティブと同じ使い方ができるまで、何度も何度も繰り返します。具体的には、th, s, z, r, w, l, əなど、主に子音を中心に練習していきます。身体の使い方ができれば、自然と正しい音が出てくるイメージで、できた時はとても爽快です。

同じ内容をわかりやすく解説してくれている動画があったのですが、この動画で紹介されているような日本語と英語のGAPを、着実に埋めて行けるようになります。

レッスンを終えて感じたのが、自分が今まで話していた英語は、根本的に身体の使い方が違っていたということです。どんなに小手先で練習しても、根本的に変えなくては絶対にできないと思いました。

私は洋楽を歌うのが好きなのですが、シンガーの人と同じ身体の使い方で同じ音を出せると、本当に気持ちがいいです。この気持ちを味わえるだけでもジングルズに通う価値はあります。

2. 一日5分のトレーニング

レッスンは教室でもオンラインでも受講でき、一回の長さも45〜120分まで調節できます。私は密度の濃いレッスンをたくさん受けたかったので(長いとお腹周りの筋肉が疲れる)、1回45分でやっていました。

週に2回のペースでレッスンをし、毎日10分ほど自分で練習していました。文章を身体の使い方を意識しながら読むだけなので、スマホで見ればいつでもどこでもできます。トレーニング用の教材は繰り返しすぎて、誰もが記憶してしまうはずなので、歩きながら、あるいは電車を待つ時間などに練習していました。

3. リスニング力向上

かなりのびました。ネイティブの身体の使い方を真似るので、耳で英語を聞くというより、身体で感じることができます。日本人には聞き分けにくいというRとLなども聞き分けられるようになりました。

「1日たった5分のトレーニングを継続すれば約3ヶ月でCNNのニュースが聞き取れるようになります」とWEBサイトにありますが、元々の英語力もあるので、どうかなーという感じです。私が英語ニュースを完全に聞き取れるようになったのは、ジングルズを終了し、留学して数ヶ月たった頃だったと思います。

ジングルズのデメリット

紹介したように、ジングルズはとても質が高く、個人的には大満足なのですが、逆にデメリットも解説します。

①異常に高い!

本当に高いです。1〜2万円/時間なので、教育訓練給付金を使ってもまだ高いです。なので、授業中は1秒も無駄にせず、予習・復習に命をかけ、短期間で上達することができました。自分にプレッシャーをかけるにはいいかもしれません。

②ネイティブ発音を身につけるには時間がかかる

高いので早く終わらせたいという気持ちはある一方、日本語と英語は正反対の身体の使い方をするので、一定期間時間がかかります。

WEBサイトでは、「平均10ヶ月〜1年で発音の測定値89になり、国際舞台でネイティブとほぼ対等に競争が可能になります」とあるように、最低でも半年くらいは継続したいものです。

③スピーキングの訓練は別途必要

ジングルズは発音に特化したスクールなので、スピーキング(話す内容)の練習はオンライン英会話などで行いましょう。

おわりに

今回の記事は、発音矯正スクール「ジングルズ」のメリットとデメリットを紹介しました。

メリット
  1. 日本人でもネイティブ発音ができる
  2. 一日5分のトレーニング
  3. リスニング力向上
デメリット
  1. 異常に高い!
  2. ネイティブ発音を身につけるには時間がかかる
  3. スピーキングの訓練は別途必要

高いですが効果はあると思うので、まずは試しに体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。参考書も出版されているので、まずは本でトレーニングしてみるのもオススメです。