独学MBA_22(ストラテジー_IE)

2. 経営戦略

今回は、IE Business SchoolPeriod2(最初の3ヶ月)で学ぶStrategyの授業を紹介します。Period2が終わっておらず、記事も途中までしか書いていませんが、公開しながらアップデートすることに決めました。

授業の目的

この授業は、「ビジネスで競争優位性を維持するための意思決定」を学びます。必要な知識として、ミクロ経済、産業組織論、組織経済学と言った理論を、現役のコンサルパートナーと、某大手IT企業の幹部が、ビジネスに活かせるように落とし込んでくれます。

カリキュラム

カリキュラムは大きく3つのパートに分かれます。事業戦略、ゲーム理論、経営戦略です。

①戦略とは?

戦略(せんりゃく、: strategy)は、一般的には特定の目的を達成するために、長期的視野と複合思考で力や資源を総合的に運用する技術・応用科学である

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E7%95%A5

戦略にまつわる誤解を解くことからこのコースが始まり、10回のテストに合格する戦略は1%しかないという衝撃の事実が突きつけられました。

授業のあとには、このフレームワークを使って「コロナに対する各国政府の対応」を分析し、オンライン掲示板でディスカッションすることが求められました。コロナについては、他の授業でもディスカッションの題材になります。

②業界分析と競争優位性

複数のケーススタディ、シミュレーションゲーム、レポートの提出を通じて、ポーターのファイブフォース分析と競争優位性について議論しました。

5フォース分析とは何か?ポーター教授考案、競争戦略フレームワークの基本

ビジネス+IT

また、ポーターの3つの基本戦略(コストリーダーシップ 、差別化、集中)も同時に学んでいきます。この分野は、アントレプレナーシップの授業とも重なってきます。

ポーターの3つの基本戦略】コストか差別化か集中 立ち位置で異なる戦略

DIAMOND online

③アントレプレナーシップ

執筆中

④バリューチェーン

自社や競合他社の事業を機能別に分類し、どの工程においてどのくらいの量の付加価値が生まれているのかを分析します。ケースは、大手クラウドサービス企業の戦略を扱いました。過去で学んだフレームワークを使いながら、

バリューチェーン

BIZHINT

⑤ゲーム理論

先ほどケースで扱ったクラウドサービス業界は、実際はAmazon、Google、Microsoftの寡占状態なのですが、それに関連して、ゲーム理論を体感できるシミュレーションゲームをやりました。寡占とゲーム理論の相性が良いので、説明します。


少数の企業がライバルの動向を意識しながら競争をしていますが、A社がB社の動向を読み行動する、B社とC社も同様です。そうした行動に一定の解を与えるのがゲーム理論です。少人数のプレーヤーが互いに相手を読み取った場合、どのような帰結になるかを研究する分野になります。

囚人のジレンマとは?ゲーム理論の代表的なモデルを解説

Ferret

⑥バリューチェーン

執筆中

⑦その他(新製品投入、イノベーション、ライフサイクル)

執筆中

⑧まとめセッション

執筆中

⑧垂直統合、JV、アウトソーシング

執筆中

おわりに

授業が進むたびに、アップデートしていきます。

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