留学にKindleをオススメする3つの理由

③留学中
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留学前の皆さんは、日本から何を持って行くか悩むと思います。食べ物や薬などたくさんありますが、Amazonの電子書籍リーダー「Kindle」を1台持っていくことを強くおすすめします。

今回は、Kindle使用歴10年以上の私が、なぜKindleが留学に必要なのかをまとめてみました。

Kindleとは?

Kindleとは、Amazonが販売する電子書籍リーダーです。Kindle端末で読める電子書籍は、AmazonのWebサイトで購入ができます出版されている本のほとんどはKindleで読むことができるので、言語に限らずあらゆる種類の本やマンガを楽しむことができるデバイスです。

詳しい特徴は、Kindleのよいところに触れながら紹介していきます。

Kindleのよいところ

Kindleは留学と相性抜群ですが、場所にとらわれない、目と財布に優しい、英語を読むのに最適だということが、主な理由です。

メリット1:場所にとらわれない

ネットがつながれば、世界中どこでもワンクリックで購入できるのが最高です。滞在先や旅行先に限らず、Wifi があれば読みたい本を購入できます。ほとんどは紙の書籍の発売と同時に購入できるため、最新の本を読むことができます。逆に絶版になった本でもKindleで購入することもできるので、場所だけでなく時間にもとらわれないですね。

Kindelは手のひらサイズで薄くて軽いため、カバンにサクッと入れてどこでも読書が楽しめます。移動が多い留学中にはとても便利ですね。私はポケットに入れて持ち運ぶことも多いです。

場所にとらわれないという意味では、一番容量が小さい8GBでさえ、一つの端末に数百冊も入るので、家がとてもすっきりしますし、荷物の輸送や引越しの時にも楽です。

電池の持ちがとても良いです。Kindle Paperwhiteの場合、電源を切った状態のままなら1カ月以上、1日1時間バックライト無しで読んで3週間はもちます。電池を気にせず使えるのはとても快適ですね。

メリット2:優しい(目と財布に)

Kindleは本当に優しいです(いろんな意味で)。

目に優しい

留学中は毎日朝から晩までディスプレイを眺めているため、目が死にそうになります。読書くらいは目に優しいKindleを使いたいですよね(特に寝る前)。

  • 電子ペーパーのディスプレイで紙のように読めて、ブルーライトはほとんどゼロ
  • 目を直接照らさないフロントライト方式
  • 文字サイズや明るさを調整できる機能

財布に優しい

3つの意味で財布に優しいです。

①Kindle自体が安い

私がオススメするKindle Paperwhiteは約14,000円、一番安い機種で約9,000円なので、留学で1年以上使う場合は出せる金額ではないでしょうか。広告あり/なし、容量の大きさ、Wifi/Wifi+無料4Gにするかで、値段が変わってきます。

あとで説明しますが、広告なし/8GB(最小)/Wifiのみをオススメします。

②電子書籍は紙より安い

基本はKindle版の方が紙の書籍より安いです。数%から数十%割引のこともよくあります。無料の本やマンガも大量にあるので、図書館のように無料で楽しむことも十分可能です。

③定額サービスが安い

Kindleであれば、2つの定額読み放題サービスに加入できます。Amazonのサービスを利用している方はわかると思いますが、Amazonのサブスクは基本的に超絶オトクなので、私は両方加入しています

Prime Reading:Prime会員であれば自動的に加入しているので、これはかなりオトクです。1,000冊以上の本や漫画を月500円で楽しめ、毎月ラインナップが変わるので永久に楽しめますね。500円には無料配送、Video、MusicなどPrimeサービスが全て含まれているので、異常なオトクさがわかりますね。

Kindle Unlimited月額980円で、日本語の本や雑誌、マンガで10万冊以上、英語の本だと100万冊以上から選べるので、とんでもないサービスですね笑。30日間の無料体験をするだけでも良いかもしれません(途中でやめれば一切お金はかからない)。

メリット3:英語学習に最適

Kindleは英語学習に最適です。理由は2つあり、単語を長押しすると意味が出てくる(調べる必要がない)、チャプターごとにあと何分で読み終わるかが出てくる(やる気でる)、の2つです。

英語の書籍は分厚いものが多いので、手のひらサイズで読めるのは快適ですよね。

Kindleの注意点

Kindleは留学中に「間違いなく」役に立ちますが、注意すべきポイントを3つあげておきます。

注意点1:本しか読めない

Kindleはタブレットとは違い、本を読むことにしかできないので注意です。これはメリットの裏返しではあるのですが、読書専用のため、安価で、軽く、バッテリーが長持ちし、目に優しいデバイスが実現できています。

注意点2:慣れが必要

紙の書籍しか読んだことがないと最初は違和感があるかもしれませんが、すぐに慣れます。パラパラとめくることができないので、流し読みや読みたい部分を探すのは紙より難しいのはしょうがないですが、検索機能を使ったり、一発で行きたいページに飛べたりするのは電子書籍の特徴です。

注意点3:買い過ぎ注意

Amazonの買い物と同じで、KindleやWebサイトから1クリックで購入できるので、買い過ぎ注意です。たくさん読むのであれば、Kindle Unlimitedを使う方が良いかもしれません。

おすすめのKindle機種は?

私のオススメは、中位機種の「Kindle Paperwhite」です。価格と性能のバランスがよく、一番売れている機種です。マンガを読むなら解像度は300ppiが欲しいですし、防水機能、大きさや軽さを考えると、欠点のない機種がKindle Paperwhiteです。

先ほども説明しましたが、広告なし/8GB/Wifiなしを選べば問題ないです。マンガを一度にたくさん入れたい人は、32GBをオススメしますが、普段使いには8GBで良いでしょう。

引用元:Amazon Webサイト

おわりに

Kindleは留学中に欠かせないデバイスだと思いますので、日本にいるうちに購入してみてはいかがでしょうか。今ならKindle Unlimitedが無料で3ヶ月分ついてくるキャンペーンをやっているので、オトクですね。