IELTS7.0到達までの3ヶ月間の勉強内容を公開します

今回はIELTS7.0までのロードマップをお伝えできればと思います。

IELTS最終スコアは7.0

私のIELTS最終スコアは、TOTAL7.0 (R8.0, L7.0, S6.0, W6.0)でした。このスコアはTOPスクールには足りないですが、志望していたスペインの学校がそこまで求めていなかったので、カウンセラーやアゴスに相談しながら、スコアアップより早期出願を優先しました。結果論ですが、ベストの選択肢でした。

勉強期間は3ヶ月

具体的には、1月勉強開始、4月スコア7.0の、3ヶ月でした。勉強開始時のスペックは、TOEIC900、英検準1級IELTS未経験でした。

IELTS攻略基本戦略

①予備校での週1の授業(+予習復習)で、IELTSの解法を叩き込む。

LINGOに通いました。決め手は、10人程度の少人数制、体験授業で先生がとても熱心、Writing添削あり、低価格(全10回で入学金込の147,000円)だったからです。

IELTS未体験だったので選択したのはIELTS6.5コース。私は3回目から参加したので計8回(3時間/回)受講しました。受講料も8/10で済みました。

LINGO L.L.C(TOEFL® Test、IELTS対策に特化した留学試験対策専門校)

②上記予備校通いと並行して、IELTS単語を身につける。

この本をやりました(LINGOの先生が出している本)

③解法を叩きこんだあとは、過去問とSpeakingの練習を試験直前に実施。

1ヶ月目(勉強開始〜初受験)

最初の2週間は、IELTSという試験形式に慣れ、IELTSの本番試験を早めに経験することをターゲットにしました。

①年末年始にIELTS入門書を購入。一通りやってみる。

LINGO授業2回受ける。ReadingとListeningの解法知る。Writingは配布された表現集の暗記と添削4問分。

③2/3に初受験。TOTAL6.5 (R8.0, L7.0, S5.5, W5.5)

2ヶ月目(初受験〜最終授業)

初回受験結果から、TOEICと英検のベースがあれば、ReadingとListeningはある程度の点数が取れることが判明。インプット科目の点数安定化とアウトプット科目両方6.0越えを目標とする。単語は継続

LINGO授業残り6回受講。Writing添削は計12問。リライトと言って、同じ問題をもう一度書く(2回目)→再添削まで授業に含まれている。授業計8回×2問=16問分のストックができあがる(Writingは最低限の点数を取るレベルに達したと判断)。

②LINGOのIELTSコース全10回のうち、2回分がSpeakingに当てられる。そこで解法と表現を身につける。同時に質問と回答リストをエクセルで作成。問題を体系的に網羅。

スピーキングPart1の問題をまとめたのでご参照ください。

はじめに 今日はIELTSスピーキングについてです。スピーキングPart1は以下のような内容です。 Part1: (4〜5分)...

3ヶ月目(授業最終日〜2回目受験)

LINGOで基礎を身につけたため、あとは実践のみ。

IELTS過去問を1冊

4回分の過去問が収録されています。

こんにちは、本日は英語試験IELTS(アイエルツ)をテーマにします。 IELTS(アイエルツ)は世界で300万人が受験し10,000以上の...

②Writingは予備校の課題を書き直し(3回目)→先生再添削。授業終了後の一定の期間は、添削してくれます。同時に表現集の暗記を継続。アイディア出し練習(問題を見て論点を箇条書きで書き出す練習)。

③Speakingは問答リストの暗記と修正を繰り返す(特に試験直前1週間で叩き込む)。

おわりに

最後によかったこと・反省点を振り返ります。

<よかったこと>

LINGOの授業を使い倒した予習は時間を測った、復習は授業当日+数日後に解き直しを行ったこと。つまり、1つの問題を4周したことになります(予習→授業→復習→解き直し)。解き直しの際は満点取れないとダメです。

戦略的に望んだ

運がよかった。どこかの科目で0.5点低ければ6.5 点でした。

<反省点>

TOTAL7.5に到達しなかった。最低限の期間で、最低限の7.0に滑り込んだという感じです。7.5にはあと1〜2ヶ月程度必要(IELTS過去問あと1〜2冊、Speakingでは繰り返しの回答練習)だと感じました。

今後勉強される方の戦略策定、勉強の進行に参考になれば幸いです。

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