【最新2021年版】世界MBAランキング比較:FT/QS/Economist

MBA受験
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国内や海外には、数多くのビジネススクールがあります。MBAを検討されているあなた、「どこのビジネススクールを選べばいいのかわからない。オススメのビジネススクールを知りたい。」という悩みはないでしょうか。

こんな時に役立つのがMBAランキングです。世界にはどんなビジネススクールがあるのか?受験しようと考えている学校がどんな学校なのか、どんな評価をされているのか?を知ることができます。

編集局
編集局

MBAランキングは世の中にたくさんあり、それぞれの機関で評価するポイントが違います。今回の記事では、その中でもチェックをしておきたい、MBA世界三大ランキングを紹介します。

Sun
Sun

注意点として、2021年はコロナの影響で、米国のトップビジネススクールの複数校が、Financitl TimesとEconomistへのランキング参加を見送っています。

1. Financial Times(Global MBA Ranking 2021)

引用:Financial Times

「Financial Times」は、イギリスの伝統ある経済紙です。FTのMBAランキングは、評価指標のうち「卒業後3年間の平均給与」と「給与上昇率」で合わせて40%を占めており、サラリーを重視しているランキングだというのがわかります。

2. QS(Global MBA Rankings 2021)

引用:QS

QSとは、イギリスの大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ(QS)」のことです。QSのランキングは、「雇用される能力(各分野の会社雇用主からの評価)」が40%「MBAへの投資利益率(MBA取得前後の平均給料と上昇率・就職率など)」が20%を占めています。

3. Economist(Full-time MBA Ranking 2021)

引用: The Economist

『The Economist』は、イギリスの週刊新聞です。このMBAランキングの評価指標では、「就職(就職率・就職先・就職サポート)」と「学生の能力開発(設備・成績・女性や留学生の数・授業の質・学生サービスなど)」が合わせて70%を占めています。

参考:地域別のMBAランキングは?

米国のMBAランキング

米国に特化したランキングは、US News(米国の雑誌)のランキングを参考にしましょう。ちなみに、「2022 Best Business Schools」は以下のようになっています。

引用: US News

国内MBAの順位は?

MBAランキングには、オンラインMBAExecutive MBAのランキングもあります。また、地域別のランキングもありますので、QSのアジアMBAランキングで、日本の学校のトップ3を紹介します。

①名古屋商科大学ビジネススクール(アジア17位、国内1位)

東京・名古屋・大阪の3拠点で、Executive MBA、MBA、中小企業診断士養成課程、税理士養成課程や、1科目から学べるMBA単科が開講されています。特徴的なのが、授業は土日のみで、全ての授業においてケースメソッドを採用、実務を経験した教員から学べる実践型教育です。

公式WEBサイト

②早稲田大学ビジネススクール(アジア19位、国内2位)

平日昼に通う全日制プログラムでは、日本語科目と英語科目の両方を履修することもできます。働きながらMBA取得を目指せる夜間プログラム(日本語)もとても人気があります。

また、一年間で集中してMBAを取得するプログラムや、海外ビジネススクールとのダブルディグリープログラム、英語でファイナンス知識を身につけるプログラムなど、色々な選択肢があります。

公式WEBサイト

③立命館大学ビジネススクール(アジア29位、国内3位)

ビジネスリーダーに必要な能力を身につけるためのプログラムです。勤続3年以上が対象で、大阪梅田キャンパスにて、平日夜間と土日に開講されます。仕事のスケジュールに応じて柔軟にカリキュラムを組めるのが特徴です。

公式WEBサイト

編集局
編集局

日本のビジネススクールでは、グロービスビジネスブレークスルー(BBT)大学も有名ですね。

おわりに

MBAランキングは、学校選びの際に役に立つリストになります。毎年発表される順位と共に、受験の難易度も変動しますが、一番大事なのは自分のやりたいことにフィットする学校を選ぶことですね。

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