【2022年最新】世界MBAランキング:FT/QS/Economist比較(速報)

①MBA受験
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国内外には、数え切れないほど多くのビジネススクールがありますよね。MBA受験生のあなた、「どこのビジネススクールを選べばいいのかよくわからない。オススメのビジネススクールを知りたい。」という悩みをお持ちではないでしょうか?

こんな時に参考になるのが、MBAランキングです。世界にはどんなビジネススクールがあり、受験しようと考えている学校がどんな学校なのか、どの分野で評価をされているのか?を知ることができます。

編集局
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MBAランキングは世の中に数多くあり、ランキングごとに評価するポイントが違います。今回は、その中でもチェックをしておきたい、MBA世界三大ランキングを紹介します。

  • QS (1位 Stanford, 2位 HBS, 3位 Penn Wharton)
  • Financial Times (2022年版は未発表)
  • Economist (2022年版は未発表)
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2022年版は、9/17現在でQSしか発表されていないので、随時追加していきます。

1. QS(Global MBA Rankings 2022)

引用:QS

QSとは、イギリスの大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ(QS)」のことです。QSのランキングは、「雇用される能力(各分野の会社雇用主からの評価)」が40%「MBAへの投資利益率(MBA取得前後の平均給料と上昇率・就職率など)」が20%を占めています。

2. Financial Times(2022年版は未発表)

「Financial Times」は、イギリスの伝統ある経済紙です。FTのMBAランキングは、評価指標のうち「卒業後3年間の平均給与」と「給与上昇率」で合わせて40%を占めており、サラリーを重視しているランキングだというのがわかります。

3. Economist(2022年版は未発表)

『The Economist』は、イギリスの週刊新聞です。このMBAランキングの評価指標では、「就職(就職率・就職先・就職サポート)」と「学生の能力開発(設備・成績・女性や留学生の数・授業の質・学生サービスなど)」が合わせて70%を占めています。

参考:地域別のMBAランキングは?

米国のMBAランキング

米国に特化したランキングは、US News(米国の雑誌)のランキングを参考にしましょう。ちなみに、「2022 Best Business Schools」は以下のようになっています。

引用: US News

国内MBAの順位は?

MBAランキングには、オンラインMBAExecutive MBAのランキングもあります。また、地域別のランキングもありますので、QSのアジアMBAランキングで、日本の学校のトップ3を紹介します。

①一橋ビジネススクール(アジア17位、国内1位)

日本語と英語、フルタイムとパートタイム、Executive MBA、金融や財務に特化したSpecialized MBAなど、幅広い選択肢から選ぶことができます。一橋大学は国立にありますが、ほとんどのコースは都心の千代田キャンパスで実施されるため、仕事をしながらでも通いやすい環境にあります(公式WEBサイト)。

②名古屋商科大学ビジネススクール(アジア22位、国内2位)

東京・名古屋・大阪の3拠点で、Executive MBA、MBA、中小企業診断士養成課程、税理士養成課程や、1科目から学べるMBA単科が開講されています。特徴的なのが、授業は土日のみで、全ての授業においてケースメソッドを採用、実務を経験した教員から学べる実践型教育です(公式WEBサイト)。

③早稲田大学ビジネススクール(アジア27位、国内3位)

平日昼に通う全日制プログラムでは、日本語科目と英語科目の両方を履修することもできます。働きながらMBA取得を目指せる夜間プログラム(日本語)もとても人気があります。

また、一年間で集中してMBAを取得するプログラムや、海外ビジネススクールとのダブルディグリープログラム、英語でファイナンス知識を身につけるプログラムなど、色々な選択肢があります(公式WEBサイト)。

編集局
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日本のビジネススクールでは、グロービスビジネスブレークスルー(BBT)大学も有名ですね。

おわりに

MBAランキングは、学校選びの際に役に立つリストになります。受験生や卒業生としては順位が気になると思いますが、一番大事なのは自分のやりたいことにフィットする学校を選ぶことだと思います。

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