独学MBAにおすすめの本を紹介_2021年に読んだ本100冊(卒業後)

⑤卒業後
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私はプロフィールに年間100冊読む、MBAブロガーと書いている通り、2年連続100冊を達成しました。2021年も5月下旬の時点で50冊を超えており、好調なペースです。

この記事を読めばわかること
  • 年間100冊読む読書好きが本当にオススメする本
  • MBA卒業後に経営企画で働きながら読んでいる本
  • ビジネス関連のオススメ本
Sun
Sun

面白そうな本ないかな〜という感じで参考にしてください。仕事柄、戦略系の本が多くなっています。

MBA関連

MBA独学カリキュラムに沿って紹介します。MBAで学んだ知識をベースに、常にアップデートしていきます。

2. 経営戦略

MBAのクリティカル・シンキングの授業で学んだ、企業が周辺事業やサプライチェーンを会社に取り込んでいく「内部化」。これによって多角化(コングロマリット化)していきます。一昔前に大ブームになった「集中と選択」の功罪を紹介しながら、日本企業が今後とるべき戦略について書かれています。

M&A関連の本については、こちらでまとめています。

MBAの同級生のほぼ全員が、海外留学や海外就労経験があり、彼らの一定数が移民のルーツをもつ(そのため、パスポートを複数保有)こともあり、読んでみた本です。結論は移民は一部の人にはメリット、一部の人にはデメリットがあり、かなり難しい問題だと改めてわかりました。今後、日本の移民政策を考える際に知っておきたい内容です。

関連記事:独学MBA101_経済学(IE必修授業紹介

4. アカウンティング

Twitterの「会計クイズ」で有名な大手町のランダムウォーカーさんの著書です。会計について学ぶときに一番最初に読みたい本です。同時に会計については知識や経験がある!という方も、クイズ感覚で楽しく読める本なので、とりあえず読んでみることをオススメします笑。

8. アントレプレナーシップ

自らを「凡人」という著者が、凡人だからこそできる起業方法について、再現性の高い内容を紹介しています。

「会社を作って売却するのは、世の中に数ある儲け話の中で、一番確実で、一番地に足の着いた、最もシンプルな方法だ」というメッセージのもと、じゃあどうやって「会社を作って売却する方法」のか、について書かれた本です。

一般教養

私が毎年読んでいる本です。グローバルの政治・経済・社会について、日本人として必ず知っておきたい「ビジネス一般教養」です。

元日本マイクロソフト社長が書いた話題の本です。テクノロジー、経済(年金・税金・医療費)、衣食住、天災について、これから20年に起きることを解説しています。正直、日本は終わりだな。。。と思わせられる内容です。

ビジネス

毎年9月に発売される業界地図。毎年購入しているのですが、仕事に復帰するにあたって各業界の状況とプレイヤーを把握するために読みました。

コロナの影響で一気に広まったオンライン会議。会議の設定の仕方から、会議中、会議後に至るまでのコツを知りたい方はぜひ!

関連記事:MBA留学でのオンライン授業・リモートワーク関連まとめページ

小説

経済小説で有名な作者が、大手婦人服メーカーの社長を主人公に、戦後のサクセス・ストーリーとバブル後の衰退を描く.会社とは何かを社会に問いかけます。村上ファンドとの攻防、社長の死と後継指名、競合他社との経営統合まで、アパレル業界や百貨店から見える、戦後日本経済の物語です。

不動産会社のオーナー社長が、監査法人から不正を指摘され、社内に激震が走ります。その際に、顧問弁護士と監査役の立場から悩む弁護士の葛藤を描いています。国際弁護士作家の企業法律小説です。

警察小説:千葉県警捜査二課の結城孝道は、汚職事件を追っていた。内偵の発端は、建設会社の社員からの告発。金銭授受と思われる現場の撮影にも成功したが、事件は思わぬ方向へ迷走を始める──。お楽しみに!

政界の闇をめぐる緊迫のサスペンス小説です。

キャリア

インターネットの力を使って、個人で億を稼ぐマナブさんの本。ブログやYouTube、フリーランスに興味がある人はオススメです。

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おわりに

2021年も年間100冊のペースで読みながら、ブログでアウトプットしていきます。

Sun
Sun

読んだ本は、随時更新していきます!!

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